Samba TVのような第三者のプラットフォームが参入を計画する一方、放送局側も視聴データの活用に意欲をのぞかせる。「今年はテレビ視聴データの運用のガイドラインが制定されて、利活用が本格化する。当社でも視聴データをデジタル媒体に活用して売り上げに結びつける準備を進める」。フジテレビジョン営業局営業推進センターデジタルマーケティング部部長(取材時)の久保木準一氏はこう意気込む。