CD・DVDソフトレンタル大手のゲオホールディングスは7月11日から、定額動画配信サービス「ゲオチャンネル」のマーケティングに、リアル店舗を本格的に活用し始めた。サービス開始は2月22日だが、リアル店舗では、告知ポスターなどを貼る程度で、積極的にゲオチャンネルの会員を勧誘してこなかった。このためか、ゲオチャンネルに会員登録するユーザーの数は、「当初の予想を下回って推移している」(ゲオのオムニチャネル推進部の齋藤琢磨ゼネラルマネージャー)。