矢口真里さんの出演で話題になった日清カップヌードルのCM。批判で中止になったくらいだから、Twitter投稿内容が肯定的(ポジティブ)か否定的(ネガティブ)かを示すポジネガ判定はネガティブ一色だったに違いない──。そう思われるかも知れないが、実際は大きく異なった。CM放映前3日間のポジvsネガは、「良い」が16.0%に対し「悪い」が6.1%。それが放映開始日から5日間は、良い26.0%、悪い5.9%と、ポジ率が10ポイントも向上した。ネットの総意はCMを好意的に評価していたのだ。

有料会員になると全記事をお読みいただけるのはもちろん
  • ①2000以上の先進事例を探せるデータベース
  • ②未来の出来事を把握し消費を予測「未来消費カレンダー」
  • ③日経トレンディ、日経デザイン最新号もデジタルで読める
  • ④スキルアップに役立つ最新動画セミナー
ほか、使えるサービスが盛りだくさんです。<有料会員の詳細はこちら>