福岡でタクシー会社や不動産会社などを展開する大稲(だいとう)グループは、中国・上海に本社を置くインバウンド支援のサイバーグループと提携。中国・台湾からの訪日観光客向けに、中国版LINEとも言われる「微信(ウィーチャット)」のシェイク機能を活用した、ユニークなO2O(オンラインtoオフライン)施策を始める。5月3日と4日に開催される「博多どんたく港まつり」に合わせて、地元の観光情報や、飲食店・小売店などの割引クーポンを、微信のアプリ経由で観光客のスマートフォンに配信。観光客が配信された情報やクーポンを見て観光地を回ったり、飲食店や小売店で食事や買物を楽しめるようにしていく計画だ。

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