東京都三宅村は、伊豆諸島の1つである三宅島で、Bluetooth信号を発するビーコン端末とスマートフォンアプリを利用した多言語に対応した観光情報提供を、昨年7月から始めている。島内に20カ所以上ある観光案内板の中から、「観光客にとって島の入り口に当たる港や空港などに設置された6か所を選び」(東京都三宅村観光産業課観光商工係の浅沼誠二課長補佐)、ビーコン端末を設置。そのうえで、位置情報に基づいた情報をスマートフォンで表示できるアプリ「hubea(ヒュービー)」を観光客にダウンロードしてもらうため、アプリのダウンロード方法などを解説したたA4サイズのチラシを製作。

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