ソーシャルメディアにおける消費者間での商品の推奨を効率的に発生させて、消費に結びつけたのが、アイスクリームメーカーのハーゲンダッツ ジャパンだ。消費行動スコア68.9を叩き出し、4位に入った。昨年の8位から4つ順位を上げたことになる。また、推奨スコアランキングにおいても68.8で5位につけた。ハーゲンダッツはFacebookのアルゴリズムの変更により、企業のFaecbookページの投稿のリーチ率が減った時期を境に軸足をTwitterへ移したことが奏功して、昨年8位にランクインした。2015年はそうした動きをさらに活発化させた。

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