消費行動スコア62.5で11位に食い込んだのが化粧品通販のファンケル。同社もLINEの活用の幅を広げている。2015年から取り組み始めたのが、「LINE@」の活用だ。LINE@はより安価に、LINE公式アカウントと同様、登録者に情報を発信できるサービス。異なるのは友だちを集める仕組みだ。LINE公式アカウントは、開設時に広くLINEの利用者に告知し、一気に数十万人規模の友だちを獲得できる。一方のLINE@は、店舗で登録を呼びかけるといった企業努力が必要になる。

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