ソーシャルメディアマーケティング支援のサイバー・バズは2018年2月1日から東京大学と共同で、「Instagram」に写真を投稿する際、より高いエンゲージメント率の獲得につながるハッシュタグを人工知能(AI)が推奨する技術の実証実験を始める。将来的には同技術の商用化を目指す。「企業のSNS運用はノウハウが属人的になっている。AIでサポートできる仕組みを作ることで、運用の負荷を減らしたい」と、サイバー・バズ執行役員CTO(最高技術責任者)の金森紘氏は開発背景を説明する。

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