「R.STYLEのデータ分析に携わるようになった頃から他部門を巻き込みたいと話していた。そこで、データがある程度たまった段階で福本氏と共に工場まで行き、顧客の声を商品開発に生かすことを提案したことがある。しかし、当時は壁を感じた。開発部門にも、それまでのスキームがあり、すぐに受け入れてもらえなかった」と、シナジーマーケティングのiNSIGHTBOX事業推進室の後迫彰室長は語る。