中堅眼鏡小売りチェーンのビジョンメガネ(大阪府守口市)が、店舗内の顧客の動きをデータ化して、商品陳列や見込み客へのダイレクトメール(DM)の配信などに生かす、データドリブンマーケティングを2015年11月から始めた。まずは大型ショッピングセンター内に出店する「アリオ亀有店」を実験店と位置付け、顧客の動きを温度変化で判別するヒートマップ用カメラ4台と、撮影画像から顧客の年齢と性別を自動で推定する年齢認証用カメラ3台をそれぞれ配置。店内の顧客の動きを撮影している。

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