WELQに出稿していなかった企業も、運用型広告で自社のバナーがどのメディアに表示されているか、把握できていないところが大半だ。WELQ問題を受けて、2017年は広告主の意識がバナー広告掲出先の見直しにも及ぶことになるだろう。