2018年はテレビ視聴データのターニングポイントになりそうだ。3つの新しいデータ計測が本格始動するからだ。ビデオリサーチ(VR)の世帯視聴率が個人全体視聴率に変わること、JAA(日本アドバタイザーズ協会)がテレビとデジタルの共通指標を打ち出すこと、そしてインテージの視聴ログが広がることだ。1つ目の、視聴率が世帯から個人全体に変わることは既にに本誌で昨年11月に早々と報じられている。12月からは業界内で説明が行われているようだ。なぜ世帯を個人にするのか。

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