台湾の台北市文化局は2015年9月3日から9月23日まで、日本のソーシャルデザインの事例を集めた展示会「社計思維 社会を救うデザイン展」を開催した。台北は2016年に、国際インダストリアルデザイン団体協議会が選出する「ワールド・デザイン・キャピタル(WDC)」のモデル都市となる。本展示会は、そのプレイベントとしてWDCの意義を市民に周知する目的で行われた。