「目指すのは、クライアントのビジネスツールとなる“役立つデザイン”。デザインの本来の目的は、知名度を上げたり集客したり、結果を出したりすること。たとえプレゼンに通っても、ビジネスの役に立たなければ意味がない」。そう話すのは、GRAPHの北川一成氏だ。