京都造形芸術大学で行われたシンポジウムのために2016年5月に来日したディーター・ラムス氏は、独ブラウン社の製品を数多く手がけた世界的に有名なプロダクトデザイナーだ。ラムス氏と40年来の付き合いで、ミュンヘンと京都市に拠点を置くf/p designのフリッツ・フレンクラー・代表の2人に、これからのデザイナーの在り方を聞いた。

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