10月17日、広島県尾道市のせとうちクルーズが運行する宿泊型の客船「ガンツウ」が、尾道市のベラビスタマリーナで就航した。ガンツウのコンセプトは、「せとうちに浮かぶ小さな宿」。木材を多用した客室に、瀬戸内の風景に溶け込むように設置された切妻の屋根という、今までの客船にはないデザインも特徴だ。

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