新潟県の中央部に位置する燕三条地域は、江戸時代から技術を積み上げてきた世界有数の「ものづくりのまち」。この地で第5回目となる「燕三条 工場(こうば)の祭典」が、2017年10月5日から4日間にわたり開催された。このイベントは、普段は閉ざされた「工場」の中側と、職人の手仕事を間近に見せることで、生産地のブランド力を高めることに成功している。