「プラントハンターという職業は、あらゆる職業のなかで最も古いもののひとつ」。こう語るのは、花と植木の卸問屋「花宇」の5代目であり、「そら植物園」代表の西畠清順氏だ。卸問屋というと“裏方”というイメージが強いものだが、西畠氏はその殻を破って表舞台に進出。世界中から珍しい植物を探し、その植物にまつわるさまざまなストーリーも含めて紹介するプラントハンターとして活躍している。