昌和莫大小はデザイン会社SASI DESIGNの支援で独自ブランドのスポーツ用靴下を開発した。マーケティング調査で隙間市場を見出すのではなく、経営者の思いをいかに「形」にするかを重視。結果、日本のものづくりの良さを生かしつつ、スポーツ好きな経営者の得意分野を盛り込んだブランドが誕生した。