VR(バーチャル・リアリティー)関連のサービス事業を手がけるハコスコは、2017年5月中にもVRコンテンツの新しいネット課金サービスをテスト的に開始する。ハコスコが展開しているVRコンテンツの配信プラットホーム事業「ハコスコストア」の一環で、当初は小規模のVRコンテンツからスタートし、秋には本格的に展開する計画。VRコンテンツを誰もが販売できるようなマーケットプレース型のサービスで、VRコンテンツのクリエーターとユーザーをつなぐ。値付けはVRコンテンツの提供者が自由に決められる。VRコンテンツのさらなる市場拡大が狙い。