凸版印刷が運営する電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」が、京都大学大学院と提携。情報学研究科の新熊亮一准教授と「関係性技術」という独自の行動予測技術を組み込んだ新しいレコメンドシステムの実証実験を、エリアを限定して6月に本格的に開始した。ユーザーごとの行動やニーズを予測し、個々のユーザーの消費意欲が高まる最適のタイミングで、電子チラシを配信することを狙っている。

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