220以上の国・地域で事業を展開する物流世界大手の独DHLは、各企業のサプライチェーンが抱える“弱点”を明らかにしたり、実際にリスクが顕在化しそうな時にアラートを発したりできるリスクマネジメントツール「レジリエンス360」を昨年に開発。今年に入ってリスクの視覚化の機能などを強化し、さらなる普及を目指す。