「ビッグデータからビジネスに役立つ情報を抽出して価値に変え、売り上げにつなげる」という一連の流れは、新規事業開発の難しさそのものであり、確立した方法論はまだない。そこで、ブリヂストン中央研究所(研究第6部タイヤ情報研究ユニット)の花塚泰史氏がタイヤセンサーの実用化事例を紹介するとともに、野村総合研究所の鈴木良介コンサルティング事業本部主任コンサルタントが事業展開のフレームワークを解説した。