鉄鋼業界がビッグデータ活用に向け、大連携を始めている。2014年春に鉄鋼大手や学術研究機関などから約50人が参集して研究会を立ち上げた。2016年度までの3年間の予定で鋼材の基礎データベースを整備して、韓国などアジアの鉄鋼メーカーに開発スピードで対抗していく狙いがある。