日本郵船はコンテナ船のビッグデータ活用を推進している。エンジンの回転数や燃料消費量に加えて、航行スピードや揺れ、風向、風速、舵角、波高などのデータを 1秒ごとに収集して分析。過去の蓄積データから、燃料効率のよい船舶の航行モデルを「ベストプラクティス」とし、効率的な運航で燃料消費を削減するのが狙い。2009年に本格的に稼働させ、平均で約1割の燃料費を削減している。

有料会員になると全記事をお読みいただけるのはもちろん
  • ①2000以上の先進事例を探せるデータベース
  • ②未来の出来事を把握し消費を予測「未来消費カレンダー」
  • ③日経トレンディ、日経デザイン最新号もデジタルで読める
  • ④スキルアップに役立つ最新動画セミナー
ほか、使えるサービスが盛りだくさんです。<有料会員の詳細はこちら>