水処理大手であるメタウォーター(東京都千代田区)は、上下水道事業を運営する自治体や民間企業向けにクラウドサービス「ウォータービジネスクラウド(WBC)」を提供し、水道設備の点検の省力化などに貢献。IT化に遅れた同事業の常識を変えた。さらにAR(拡張現実)技術の採用やビッグデータ分析にも着手し始めた。