セブン&アイ・ホールディングスとサントリー食品インターナショナルが共同開発したダブルブランド缶コーヒーが売れている。今年1月に「ワールドセブンブレンド オリジナル」ととも発売された糖類50%オフの「同微糖」は月間500万本近く売れるなど、セブン-イレブンが扱う缶コーヒーで売れ行きナンバーワンに躍り出た。電子マネー「ナナコ」のデータ分析により、昨年ヒット商品になった「セブンカフェ」とは棲み分けていることも分かった。