香港ハピラボは、食事の摂取量をコントロールすることを支援するフォーク「HAPIfork」を開発、2013年秋にも発売する。フォークの動きを内蔵するセンサーで取得し、利用者の食習慣を把握する。

 香港ハピラボは、食事の摂取量をコントロールすることを支援するフォーク「HAPIfork」を開発、2013年秋にも発売する。フォークの動きを内蔵するセンサーで取得し、利用者の食習慣を把握する。

 カロリーを必要以上に摂取する人は、食べるペースが速いという点に着目した。消化にも悪い。

 HAPIforkは(1)食事にどの程度の時間をかけているか、(2)1分間に何回フォークを口に持って行っているか、(3)フォークを口に持って行く間隔はどの程度か、といった情報を収集。警告が必要だと判断すると、フォークの柄のライトが光ったり、バイブレーション機能が動作して利用者に知らせる。各種のデータは、スマートフォンやPCのアプリケーションで管理できる。HAPIforkの長さは20センチメートルで、重さは65グラム。バッテリーはUSBケーブルで充電する仕様になっている。

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