米ナイキは、腕につけて活動量を測定できる「Nike+FuelBand」を提供している。ランニングなどのスポーツだけでなく、日常生活もあわせた活動の状況を蓄積できる。

 米ナイキは、腕につけて活動量を測定できる「Nike+FuelBand」を提供している。ランニングなどのスポーツだけでなく、日常生活もあわせた活動の状況を蓄積できる。

 活動量は「NikeFuel」と呼ぶ単位で蓄積され、20個のLEDの色でレベルが表示される。データはiPhoneやPCなどに蓄積でき、利用者同士が交流できるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)も用意している。利用者同士がNikeFuelの数値を競ったり、情報を交換したりしている。

 ナイキにとっては、利用者の1日の運動状況を把握できるほか、アプリが同社の製品やサービスを売り込むチャネルにもなる。

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