気象情報サービス大手のウェザーニューズは2012年7月、スマートフォン用アプリケーションの更新を機に、会員登録の無料化に踏み切った。全国各地から気象情報を報告してくる「サポーター」と呼ぶ会員の数を増やし、より多くの「現場情報」に基づく高精度かつ高分解能な気象予測を可能にするためである。