日本航空(JAL)は2012年7月、Webサイトのアクセス解析を強化した。ページビューは月間2億もあるものの、購入している顧客がどのようなプロファイルを持つのかきちんと把握できていなかった。Webサーバーのログデータを購買履歴などの社内データのデータベースに取り込んで、横串を刺して分析できるようにした。