NTTドコモは2012年12月、自治体向けの災害監視支援サービス「防災テレメータサービス」を始めた。全国の携帯電話基地局などを介して収集した気象データを活用するもの。防災において重要な河川の水位や遠隔画像の観測、分析を可能にする。