パナソニックはスマート家電など、今後の主力商材の販売やマーケティング、開発やサポートなどあらゆる局面でビッグデータを活用する体制作りに乗り出した。2013年1月、システム部門に当たるコーポレート情報システム社の社員2人を渡米させて、ニューヨークの大学のコースでビッグデータ活用の専門家であるデータサイエンティストとしての育成を始めた。2015年には全体で50人規模まで拡大する。