カブドットコム証券は「ソーシャルメディア・センサー」と呼ぶ、ビッグデータ活用基盤の開発に取り組んでいる。「Twitter」や「Facebook」に代表されるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)で発信される膨大な情報を分析し、SNSを行き交う情報が株価や顧客の動向にどう影響を与えているかを明らかにするのが狙い。最終的に、株売買の参考情報として投資家に提供することを視野に入れている。