NTTドコモと東京海上日動火災保険は2010年4月、携帯電話から必要な期間だけ加入できる保険サービス「ドコモワンタイム保険」の販売を開始した。携帯電話の契約者数が飽和しつつあり成長が鈍化する中、NTTドコモが通信以外の新たな事業を立ち上げた格好。一方、東京海上は成長する直販市場での販路拡大を図る。