横浜銀行はEBM(イベント・ベースド・マーケティング)と呼ぶシステムを活用し、主要顧客の入出金や金融商品の購入履歴などを分析、窓口や訪問先での営業活動に役立てている。2013年度中には京都銀行など地銀6行でEBMシステムの共有も開始する計画だ。