損害保険ジャパンは2013年夏、走行距離に応じて保険料が変動する個人向け自動車保険「ドラログ」の提供を始める。自動車に移動体通信システムを搭載し、情報を送受信するテレマティクスの技術を利用して走行データを取得。保険料の計算だけでなく、ドライバーに普段の走行状況をフィードバックすることで安全運転の意識向上によるサービスの差異化も狙う。