中古車買い取り・販売のガリバーインターナショナルは2010年6月、米アップルのタブレット「iPad」を導入し、営業店の担当者が活用を始めた。「ガリバーウェブサービス」と呼ぶ独自の営業支援アプリケーションを構築し、営業担当者に「使いたい」と思わせるシステム作りをすることで、ITによる経営改革を推進している。現在では、営業店の全従業員約2000人にiPadを配布している。