個人商店や小型スーパー約1800店が加盟する国内最大のボランタリーチェーン「全日食チェーン」を運営する全日本食品は2011年9月、新しい販売促進システムを導入した。新システムの名称は「ZFSP(Zen-Nisshoku Frequent Shoppers)」。顧客の購買履歴データを利用した顧客専用の特売チラシを作成し、一律の値引きだけに頼らない競争力向上を図る。

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