東芝デジタルソリューションズはディープラーニング(深層学習)を活用し、大規模ビルの設備異常の検知の実証に今年6月まで取り組んだ。約3万5000のセンサーや機器の定常状態を学習し、何らかの問題が発生している、もしくは発生する可能性を察知することを目指している。