大手運用機関の大和住銀投信投資顧問は今年7月から、人工知能(AI)を使った銘柄の発掘に取り組んでいる。決算情報など公開資料のテキストからAIがスコアリング。投資信託に組み込む可能性がある銘柄を効率的に見いだすことができるようになった。