みずほ銀行は、EBM(イベント・ベースド・マーケティング)システムと行内データを活用し、個人顧客向けマーケティングの高度化に取り組んでいる。顧客属性と取引状況などを分析して「イベント」を検知し、適切な商品情報を、最も必要としているタイミングで、最適なコミュニケーションチャネルで提供。新たな個人顧客の獲得や取引種類の増加で、収益の拡大を目指す。