京都大学は理化学研究所(理研)などと取り組んでいるビッグデータを活用した創薬事業で、ディープラーニングの活用を始めた。従来手法に比べて、10倍以上多くの学習データを入力できるメドをつけた。2016年にも本格的な活用を始め、新薬開発の成功率アップに結びつけていきたい考えだ。