国内警備第2位の綜合警備保障(ALSOK)は2年後をメドに、全国に13カ所ある同社本体のガードセンター(監視センター)を東西2カ所に集約する。しかも、経験の浅い監視員でもベテラン並みの対応ができるようにして、サービスの品質向上とコスト削減を実現するという。昨年7月から関東圏の一部のガードセンターで導入が始まった「監視ナビゲーション機能」が実現のカギを握る。