福田道路(新潟市)とNECは10月初旬までをメドに、深層学習(ディープラーニング)技術の1つであるNECの「RAPID機械学習」技術を活用した「舗装損傷診断システム」の開発を完了する。舗装道路の「ひび割れ」と「わだち掘れ」を同時にレベル判定できるのが特長だ。