ゴミ箱に設置するセンサーと、それらの情報を集めてビッグデータとして分析するフィンランドのスタートアップのエネボ(Enevo)は2017年中に日本での事業を本格的に始める。現在のところ日本の事務所は約2人の体制。複数のフィールドでの実験に取り組んでいるが、今年後半から代理店経由などでの正式契約を増やしていく考えだ。