九州大学は昨年から、電子教材を活用する講義の教師へのリアルタイムフィードバックを実施。講義の改善に取り組んでいる。今年度前半には、新1年生2700人、15クラスを対象にある必修科目の講義状況をリアルタイム把握。教師による学習効果の違いなどが一目瞭然となった。