ヤフー子会社のIT企業のIDCフロンティア(東京都千代田区)は、九州を中心に介護事業を展開するウチヤマホールディングス(福岡県北九州市)などと共同で、介護・看護職員の行動をセンサーで取得し、業務のムダを削減するなどの取り組みに乗り出した。今年3月にかけて合計91個のセンサー機器で、約12億件にもおよぶビッグデータを取得。機械学習を活用して分析し、31業務に要した時間などを割り出したところ、業務記録に最も時間を要していることなどが判明した。

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