三井住友銀行は個人向け商品におけるデータベースマーケティングで成果を上げている。2015年2月にシステムを刷新し、営業店を通じた施策の成約率(コンバージョン率)が2割向上した。ターゲティングする顧客のリスト抽出を自動化し、分析ロジックの作成や現場とのコミュニケーションに時間を割けるようになった。