エブリセンスジャパン(東京都港区)、空調機器を手掛ける高砂熱学工業、富士ゼロックス、リコーなど7社は4月、センサーのデータを利用してオフィス内の環境を予測する実験を始めた。デジタル複合機を活用し、オフィス内のセンサーデータをインターネット経由で集約。オフィス内の温度などの環境が適切かどうかを判断するほか、取得したデータを分析することで空調機器の異常についても予測する狙いがある。

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